動物
入門
おとなのカエルが空気から呼吸するときに主に使うのはどれ?
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解説
おとなのカエルは、肺を使って空気から酸素を取り入れます。肺は、体の中で息をするためのふくろです。子どものときは「おたまじゃくし」といって、水の中で暮らすので「えら」で呼吸します。ですが、おとなのカエルは陸にも上がるので、体が変わって「肺」で呼吸するようになります。ですから「えら」はちがいます。「ひれ」は魚が泳ぐための部分で、呼吸には使わないので、ちがいます。「くちばし」は鳥の口のとがったところなので、これもちがいます。カエルは肺だけでなく、皮膚からも酸素を取り入れることができます。しめった皮膚をとおして呼吸できるので、カエルは肺と皮膚の両方で息をしているのです。
情報確認日: 2026年7月31日