動物
入門
ぞうは、水をのむときにまずどこに入れることが多い?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
ぞうは、水をのむとき、まず鼻に水をすいこみます。鼻の先には小さな穴があり、そこから水をすいあげてから、鼻を口に入れてごくりとのみます。耳は音を聞くための部分なので、水をすうことはできません。しっぽやつめにも、水をすいこむ仕組みはありません。だから、みみ、しっぽ、つめはちがいます。ぞうの鼻は、一度に5リットルから10リットルもの水をすいこめます。バケツいっぱい分の水を、鼻だけで飲めるのです。
出典: 福岡市動物園 アジアゾウ
情報確認日: 2026年7月27日