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日本の通常はがきの標準的な寸法として正しいものはどれでしょうか?
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解説
日本郵便が扱う通常はがきの基本サイズは横100ミリメートル×縦148ミリメートルで、これは年賀はがきをはじめとする通常はがきの基本の寸法です。通常はがきとして扱われる紙は横90ミリメートルから107ミリメートル、縦140ミリメートルから154ミリメートルの範囲かつ重さ2グラムから6グラムのものと定められています。90ミリ×140ミリはこの範囲のちょうど下限にあたる寸法で、規格外ではないものの実際に販売される基本サイズとは異なります。105ミリ×210ミリは横幅は範囲内ですが縦の210ミリが上限の154ミリメートルを大きく超えており、120ミリ×176ミリは横120ミリ・縦176ミリのどちらも上限を上回るため、通常はがきの寸法規定から外れています。郵便局窓口で販売されるくじ引番号付き年賀はがきなども、この100ミリ×148ミリを基本の大きさとして作られています。
出典: 年賀はがきのサイズは? デザインや印刷・写真選びのポイント|郵便局のプリントサービス
情報確認日: 2026年7月31日