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かんたん
印鑑を押すときに使う赤いインク状のものを、日本語で一般に何と呼ぶでしょうか?
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解説
印鑑を押すときに使う赤いインク状のものは朱肉と呼ばれ、植物油や合成樹脂に顔料を混ぜた朱油というインキ状のものをフエルトやスポンジに染み込ませて作られています。墨汁は筆で文字を書くための黒い液体で朱肉とは原料も色もまったく別物であり、糊材は紙を貼り合わせる接着剤、顔料紙は色素を染み込ませた紙であって、いずれも印鑑を押すための道具そのものではないため誤りです。朱肉は見た目が赤いインクのスタンプ台と似ていますが、インキの成分も色合いも異なり、重要な書類にも使われることから長期間変色しにくく印影をくっきり残せるように作られている点が朱肉ならではの特徴です。
出典: シヤチハタ「乾きが速く、キレイに押せる『シヤチハタ 朱肉』」
情報確認日: 2026年7月26日
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