生活
難しい
日本の一般的な商品バーコードで使われるJANコードの国コードとしてよく見られる先頭番号はどれでしょうか?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
GS1 Japanは、GTIN(JANコード)を設定するために必要なGS1事業者コードとして、日本に割り当てられた「45」または「49」で始まる9桁、10桁または7桁の番号を貸与しています。これは国際的なGS1 Company Prefixの仕組みの中で日本という国そのものに与えられた番号帯であり、日本の商品バーコードの多くがこの帯域から始まる理由です。一方、30から37はフランス、60または61は南アフリカ、80または81はイタリアにそれぞれ割り当てられた国コード帯で、日本の事業者コードとは異なります。JANコードはJapanese Article Numberの略で、GTINという国際標準コードを日本国内で呼ぶ際の名称であり、先頭が45か49になっているのは事業者の所在地ではなく、日本という国に割り当てられたコード帯を使ってGS1 Japanが番号を貸与しているためです。
出典: GS1事業者コード・GTIN(JANコード)とは | GS1 Japan 一般財団法人流通システム開発センター
情報確認日: 2026年7月27日
#バーコード
#JANコード
#流通
#商品