動物
入門
さかなが水の中でいきをするのにつかうのはどれ?
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解説
さかなは口から水を吸いこみます。水がえらを通るときに、さかなは水の中にあるさんそを体にとりこみます。人は肺で空気からいきをしますが、さかなは水の中で生きるのでえらをつかいます。はねは鳥が空を飛ぶためのものです。さかなが水の中でいきをするのには使わないので、ちがいます。つのは牛や鹿の頭についているかたいものです。いきをするための部分ではないので、ちがいます。けは体の表面に生えているものです。いきをするための部分ではないので、ちがいます。さかなの顔の横にあるえらぶたを見ると、開けたり閉めたりして水を送り出しているのが分かります。
出典: 国立科学博物館 魚類データベース「魚ってどんな生き物?」
情報確認日: 2026年7月26日