動物
入門
チョウのこどもの姿としてただしいのはどれ?
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解説
チョウは、たまごから生まれたあと、まずいもむしの姿で育ちます。いもむしは皮を何度もぬいで大きくなり、さなぎをへて羽のある成虫のチョウになります。ですから、チョウのこどもの姿は「いもむし」です。おたまじゃくしは水の中で育つカエルのこどもなので、ちがいます。ひなは鳥のこどもなので、ちがいます。こいぬはイヌのこどもで、卵ではなく赤ちゃんのままの姿で生まれるので、ちがいます。いもむしは、さなぎの中で体がいちどどろどろにとけて、まったくちがう形のチョウに作りかえられます。