歴史
入門
むかし、ながいかみにかいてまるめるものを何という?
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解説
えまきは、長い紙をつなげて丸めたものです。絵と、それを説明する文章を、じゅんばんに描きます。右から左へ、すこしずつひろげながらよみます。平安時代の貴族たちは、ものがたりをえまきでたのしみました。はがきは、短いことばをおくる小さな紙なので、ちがいます。しんぶんは、まいにちのできごとを伝えるために刷られるものなので、ちがいます。のーとは、じぶんで自由に書き込むための道具なので、ちがいます。ゆうめいなえまきに「源氏物語絵巻」があります。今につたわるえまきの多くは、人気があったので何度も写されてきたものです。
出典: ひろげて、まいて、あらわれる 絵巻の世界 電子展示会(国立国会図書館)
情報確認日: 2026年7月27日