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雑学クイズ
歴史 入門

昔むかしの武士ぶしがあたまをまもるためにかぶったものはどれ?

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正解

B)兜かぶと

解説

昔むかしの武士ぶしは、戦たたかいで頭あたまを守まもるために兜かぶとをかぶりました。鉄てつなどで作つくられていて、刀かたなや矢やから頭あたまを守まもってくれる大切たいせつな道具どうぐです。草履ぞうりは、わらなどで作つくった足あしにはくものなので、ちがいます。扇子せんすは、あおいで風かぜを起おこす道具どうぐなので、頭あたまは守まもれません。下駄げたも木きでできた足あしのはきものなので、これもちがいます。兜かぶとは鉄てつの板いたをびょうでつなぎ合あわせて作つくられていて、古墳こふんからも見みつかっています。五月ごがつ五日いつかの端午たんごの節句せっくには、男おとこの子こが元気げんきに育そだつようにと願ねがって、鎧よろいと兜かぶとをかざります。

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