歴史
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昔の武士があたまをまもるためにかぶったものはどれ?
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解説
昔の武士は、戦いで頭を守るために兜をかぶりました。鉄などで作られていて、刀や矢から頭を守ってくれる大切な道具です。草履は、わらなどで作った足にはくものなので、ちがいます。扇子は、あおいで風を起こす道具なので、頭は守れません。下駄も木でできた足のはきものなので、これもちがいます。兜は鉄の板をびょうでつなぎ合わせて作られていて、古墳からも見つかっています。五月五日の端午の節句には、男の子が元気に育つようにと願って、鎧と兜をかざります。
出典: 博物館ディクショナリー 古墳時代の甲冑|京都国立博物館
情報確認日: 2026年7月27日