歴史
入門
江戸という名前の町は、今のどこ?
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解説
江戸は、今の東京の昔の名前です。江戸時代が終わるころ、天皇が江戸に来られて、この町で国の政治を行うようになりました。そのとき「江戸を東京と呼ぶ」というお知らせが出されて、町の名前が東京に変わったのです。大阪と名古屋は、江戸とはべつの町で、もとからその名前だったので、ちがいます。京都も江戸とはべつの町で、江戸より前から天皇がいた都だったので、ちがいます。「東京」という名前には「東にある都」という意味があります。今の皇居がある場所には、もともと江戸城というお城がありました。
情報確認日: 2026年7月27日