歴史
入門
しろで、高く見える中心のたてものをよく何という?
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解説
しろの中でいちばん高くそびえる建物を「てんしゅ」と言います。とおくからでもよく見えるので、しろの顔のような存在です。殿様の力をしめすためにも、高くりっぱに作られました。「えんとつ」は煙を外に出すための細い筒で、しろのてんしゅとはちがいます。「こうてい」は運動をするひろい場所のことなので、しろの建物ではありません。「もんだけ」は、しろの入り口にある門のことで、てんしゅよりずっと低い建物です。てんしゅの屋根の上には、しゃちほこという生きものの置物がのっていることがよくあります。頭は龍で体は魚という想像の生きもので、海にすむと考えられていたので、火事をふせぐ願いがこめられていました。
情報確認日: 2026年7月27日