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雑学クイズ

日本国内の青銅立像として非常に大きく、茨城県にあることで有名な仏像はどれでしょうか?

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正解

C)牛久大仏

解説

茨城県牛久市にある牛久大仏は、青銅製の仏像として1995年に世界一の高さでギネス世界記録に登録されており、像高100メートルに台座20メートルを加えた総高は120メートルに達する立像です。鎌倉大仏は神奈川県鎌倉市の高徳院にある国宝銅造阿弥陀如来坐像、東大寺盧舎那仏は奈良県の東大寺にある盧舎那仏坐像で、どちらも立って歩くような立像ではなく座った姿の坐像であり、高さも11メートルほどと15メートルほどにとどまるため、牛久大仏とは一桁違う規模です。高岡大仏も富山県高岡市にある阿弥陀如来坐像で、青銅製ながら総高は15.85メートルにとどまります。三体はいずれも所在地が茨城県ではないうえに姿勢も坐像であり、茨城県にそびえる青銅の立像という点で牛久大仏だけが際立っています。牛久大仏の高さ120メートルは阿弥陀如来の十二の光明にちなんで定められた数字で、この由来も牛久大仏だけの特徴です。

出典: 牛久大仏概要|牛久大仏

情報確認日: 2026年7月26日

#牛久大仏 #茨城県 #仏像 #巨大建造物
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