文化・芸術
入門
夏祭りでよく聞く、ドンドンとひびく楽器はどれ?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
たいこは、革を張った丸い胴を、ばちでたたいて音を出す楽器です。たたくとドンドンという低くて強い音が出ます。夏祭りでは、山車にたいこを乗せて町を歩きながらたたくところもあります。こと は糸をはじいて音を出す楽器なので、たいことはちがいます。リコーダーは息をふきこんで鳴らす楽器なので、たいことはちがいます。ハープも糸をはじく楽器なので、たいことはちがいます。祭りのたいこには、大きくて低い音の大太鼓と、高くてするどい音の締太鼓という2つの種類があります。
出典: 政府広報オンライン Highlighting Japan「祭りの雰囲気を盛り上げる伝統の楽器」(VOL.207 SEPTEMBER 2025)
情報確認日: 2026年7月31日