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雑学クイズ
文化・芸術 かんたん

競技かるたで札の題材として使われる和歌集は何でしょうか?

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正解

D)小倉百人一首

解説

競技かるたで使われる札の題材は小倉百人一首です。小倉百人一首の取り札百枚の中から対戦者がそれぞれ25枚を選び、読手が読む上の句を聞いて対応する下の句の札を相手より先に取り合う形式で競技が行われます。誤答の万葉集は現存する最古の歌集とされ、奈良時代までに詠まれた歌約四千五百首を収めたもの、古今和歌集は平安時代に成立した最初の勅撰和歌集、新古今和歌集は鎌倉時代に編まれた八番目の勅撰和歌集であり、いずれも小倉百人一首とは規模も成立の背景も異なる別の歌集で、競技かるたの札には使われていません。小倉百人一首は鎌倉時代に藤原定家が選んだ百人の歌人の秀歌集で、約800年にわたり庶民に親しまれてきたことから、かるた遊びの題材として定着しました。

出典: はじめての競技かるた | 全日本かるた協会

情報確認日: 2026年7月26日

#伝統文化 #競技かるた #小倉百人一首 #和歌
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