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雑学クイズ
歴史 ふつう

幕末に活動した新選組が、京都で屯所を置いた場所として特に有名なのはどこでしょう?

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正解

D)壬生

解説

新選組は文久3年3月16日、壬生の八木家などを宿所と定めて名乗りを上げ、八木家の門柱には松平肥後守御領新選組宿という表札が掲げられました。屯所は八木邸のほか前川邸、南部邸の3か所にわたり置かれ、八木家の建物は京都市指定有形文化財として今も壬生に残っています。池田屋は元治元年に新選組が尊攘派志士を襲撃した事件現場であって隊士が寝泊まりした屯所ではなく、寺田屋は坂本龍馬が襲われた伏見の旅籠で新選組とは無関係の場所です。二条城は将軍上洛時の宿所として使われた城郭であり、隊士の詰所ではありません。新選組はこの壬生の地で結成から日々の訓練までを行い、境内が兵法調練場に使われた壬生寺には隊士の墓所である壬生塚も残るなど、壬生は結成から活動初期の拠点として特に深いゆかりを持つ場所です。

#幕末 #新選組 #壬生 #京都
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