歴史
かんたん
京都の鹿苑寺金閣、通称・金閣を山荘北山殿として造営した室町幕府の将軍は誰でしょう?
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解説
金閣で知られる鹿苑寺のもとになった北山殿を造営したのは、室町幕府3代将軍の足利義満です。義満は南北朝の統一を実現し、幕府の権威を大きく高めた人物で、政治だけでなく文化面でも強い影響を与えました。北山文化はその象徴で、禅宗文化や公家文化、武家文化が結びつきながら洗練された美意識を生みました。金閣はその代表例として有名です。一方、銀閣と結びつくのは8代将軍の足利義政で、こちらは東山文化の中心です。義満と義政を混同しやすいため、金閣と銀閣を対で覚えると整理しやすくなります。
出典: 鹿苑寺(金閣寺)
情報確認日: 2026年5月5日
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