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雑学クイズ
宇宙 ふつう

日本で、1年のうち日の入りがもっとも早い日は、冬至と比べていつごろ?

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正解

C)冬至の半月ほど前

解説

冬至は1年でもっとも昼間が短い日ですが、日の入りがもっとも早い日は冬至の半月ほど前で、日の出がもっとも遅い日は冬至の半月ほど後になります。そのため「冬至の当日」は誤りで、「冬至の半月ほど後」は日の入りではなく日の出がもっとも遅くなる時期です。「冬至の1か月ほど後」には、日の出も日の入りもすでに早い・遅いの極端な時期を過ぎています。ずれが生まれるのは、太陽が真南を通る南中時刻が季節によって動くためです。太陽の通り道である黄道が天の赤道に対して23.4度傾いていることなどから、太陽の見かけの動きの速さが季節によって一定ではありません。冬至のころは南中時刻が日ごとに遅くなる時期にあたり、日の出も日の入りもそろって遅い方へずれていきます。同じことは夏至にも起こり、日の出がもっとも早い日は夏至の1週間ほど前、日の入りがもっとも遅い日は夏至の1週間ほど後です。この現象は日本のどこでもほぼ同じように見られます。

#季節 #昼夜 #冬 #日の出 #冬至
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