宇宙
難しい
秋分の日の東京では、昼と夜の長さがぴったり同じにはなりません。昼は夜よりおよそどれだけ長い?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
2013年の秋分の日の東京は、日の出が5時29分、日の入りが17時37分で、昼が12時間8分、夜が11時間52分となり、昼のほうが約16分長くなりました。太陽の中心だけで考えれば昼と夜は12時間ずつになるはずですが、日の出と日の入りは太陽の中心ではなく上辺が地平線にかかる瞬間で決めています。この効果が時間にして約1分で、さらに大気の影響で地平線近くの太陽が浮き上がって見える地平大気差が2分強加わります。日本付近では太陽が斜めに昇るため、合わせて日の出が約4分早く、日の入りが約4分遅くなります。「約1分」は太陽の半径の分だけの効果、「約4分」は日の出か日の入りの片方だけの効果です。「約8分」は昼が12時間を超える分で、夜はその分だけ12時間より短くなるため、昼と夜の差はその2倍の約16分になります。
情報確認日: 2026年10月17日