地理
入門
日本の南西にある沖縄県は、主にどんな場所のあつまり?
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解説
沖縄県は、海にうかぶ小さな島や大きな島が、たくさん集まってできた県です。だから「島々」が集まった県なのです。山脈は山が長くつらなる地形です。沖縄には山がつらなる場所はないので、ちがいます。砂漠は雨がほとんど降らない乾いた土地です。沖縄は雨がよく降る、あたたかい海の土地なので、ちがいます。湖群は湖がいくつも集まった場所です。沖縄をとりかこんでいるのは湖ではなく海なので、ちがいます。国土地理院が小さな島まで数えたところ、沖縄県には691もの島があります。東西に約1000キロメートル、南北に約400キロメートルもの広い海に、これらの島が散らばっています。
情報確認日: 2026年7月27日