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日本の昔話「桃太郎」で、鬼たいじにいっしょにいく動物にふくまれないのはどれ?
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解説
桃太郎の昔話で、鬼たいじについていくのは、いぬと、さると、きじの三びきです。桃太郎は、この三びきにきびだんごをあげて、なかまにします。うしは、この三びきには入っていません。いぬは鼻がよくきき、さるは木登りが得意で、きじはそらを飛んで遠くまで見わたせます。いぬも、さるも、きじも、話に出てくる本当のなかまなので、「入っていない動物」にはあてはまりません。きじは、今の日本を代表する国鳥という鳥にも選ばれています。昔話に出てくる鳥が、今でも日本を代表する鳥だなんて、おもしろいですね。
出典: 国立国会図書館 レファレンス協同データベース「日本の国鳥『キジ』について」
情報確認日: 2026年7月27日