文化・芸術
入門
あきのきれいな月をたのしむ行事はどれ?
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解説
おつきみは、あきのよるにきれいな月をながめてたのしむ行事です。まるい満月にちかい月をみながら、すすきやおだんごをそなえます。はつもうでは、年がかわった直後に神社やお寺におまいりする行事なので、ちがいます。せつぶんは、春のはじまりの前の日に豆をまく行事なので、これもちがいます。はなみは、春にさくらの花をみてたのしむ行事なので、ちがいます。おつきみでおだんごをそなえるのは、米がとれたことに感謝するためだといわれています。おだんごを山のようにつみあげるのは、その気持ちが月までとどくようにという意味があるそうです。
出典: 日本の年中行事と食「十五夜とお月見団子」:農林水産省
情報確認日: 2026年7月27日