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雑学クイズ
歴史 入門

縄文土器じょうもんどきのなまえのもとになったもようはどれ?

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正解

D)なわのあと

解説

縄文じょうもん土器どきの「縄文じょうもん」は、土器どき表面ひょうめんになわをころがしたりしつけたりしてつけた、なわのあとのもようのことです。つちでうつわをつくったあと、やわらかいうちになわをぐるぐるころがすと、でこぼこのすじがつきます。このなわのあとのもようがあることから、「縄文じょうもん土器どき」となづけられました。みずたまもようは、まるいつぶがいくつもならんだもようです。しまもようは、まっすぐなすじがならんだもようです。ほしもようは、ほしのかたちがくりかえされたもようです。どれもなわをころがしてついたでこぼことはちがうもようです。縄文じょうもん時代じだい土器どきでも、新潟にいがたけんでみつかる火炎かえん土器どきのように、なわのもようがまったくない土器どきもあります。

#歴史 #小学生向け #小学生中学年 #縄文土器 #なわのあと #どき
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