歴史
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縄文土器のなまえのもとになったもようはどれ?
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解説
縄文土器の「縄文」は、土器の表面になわを転がしたり押しつけたりしてつけた、なわのあとのもようのことです。土でうつわを作ったあと、やわらかいうちになわをぐるぐる転がすと、でこぼこのすじがつきます。このなわのあとのもようがあることから、「縄文土器」となづけられました。みずたまもようは、まるいつぶがいくつもならんだもようです。しまもようは、まっすぐなすじがならんだもようです。ほしもようは、ほしのかたちがくりかえされたもようです。どれもなわを転がしてついたでこぼことはちがうもようです。縄文時代の土器でも、新潟県でみつかる火炎土器のように、なわのもようがまったくない土器もあります。
情報確認日: 2026年7月27日