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雑学クイズ
歴史 ふつう

平安時代に発達し、唐絵に対して日本的主題や様式を表す語として使われたのは何でしょうか?

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正解

D)大和絵

解説

平安時代に、唐絵に対して日本的な主題や表現様式を示す語として用いられたのが大和絵です。宮中行事、四季の風景、物語や和歌の世界など、日本の風俗や文学と深く結びついた題材が多く描かれました。後の絵巻物の発展とも密接に関係し、源氏物語絵巻などはその流れを考えるうえで重要です。南画、狩野派、琳派はいずれも別の時代や文脈で用いられる美術史用語です。大和絵は単に日本で描かれた絵という意味ではなく、外来文化を受容したうえで日本独自の美意識が形成されていく過程を示す概念として重要です。

出典: 文化遺産オンライン 大和絵

情報確認日: 2026年5月5日

#平安時代 #大和絵 #美術史 #唐絵
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