歴史
かんたん
1877年に西郷隆盛らが新政府に対して起こした内戦を何というでしょう?
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解説
1877年に西郷隆盛を中心とする鹿児島の士族が新政府に対して起こした大規模な内戦は西南戦争です。明治政府の徴兵制や廃刀令、士族の特権喪失などに対する不満が背景にあり、士族反乱の中でも最大規模でした。佐賀の乱や萩の乱も明治初期の士族反乱ですが、規模や中心人物、時期が異なります。西南戦争の終結は、旧士族勢力の武力抵抗が大きく後退し、近代国家としての政府軍優位が決定的になる節目でした。明治維新の功労者だった西郷隆盛が最終的に政府と戦う側に回った点も、日本近代史の大きなドラマとして語られます。
出典: 国立国会図書館 西南戦争
情報確認日: 2026年5月5日
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