スポーツ
ふつう
サッカー競技規則で、試合球の外周として定められる範囲はどれ?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
サッカーの競技規則を管理する国際サッカー評議会が定める規則の第2条は、試合で使うボールについて外周が68cmから70cmの範囲にあることを定めており、この数値がそのまま正解の根拠になります。58から60cmは規則が定める下限の68cmに届かない範囲で、公式戦で使うには小さすぎます。75から78cmは逆に上限の70cmを超えており、外周がひと回り大きいボールになってしまいます。90から95cmはさらに外れが大きく、サッカーボールというよりも体操やトレーニングで使う大型のボールに近いサイズで、規則が想定する範囲とはかけ離れています。同じ第2条では重さが410gから450g、空気圧が0.6から1.1気圧の範囲にあることも定められており、外周だけでなく重さや弾み方まで細かく規定することで、大会や国が変わっても選手が同じ条件でプレーできるようにしています。
出典: The Football Association「Law 2 - The Ball」
情報確認日: 2026年7月26日