生活
入門
体をうごかすための力を、食べものからもらうことを何ということがある?
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解説
食べものを食べると、体の中でそれが「えいよう」になります。えいようは体を動かす力になったり、体を作ったりするために使われるので、これを「えいようをとる」といいます。発電は、風や水の力などで電気を作ることなので、食べものとは関係ありません。冷却するは、物を冷やすことなので、体に力をあたえることとはちがいます。反射するは、光や音がはね返ることなので、これもえいようとは関係ありません。ねむっている間も、体は食べものからとったえいようを使って、心臓を動かしたり、体温を保ったりしています。