食
ふつう
日本酒の「精米歩合60%」とは、玄米をどうした状態を示すでしょう?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
精米歩合60%とは、玄米を削っていった結果、元の重さの60%が残っている状態を意味します。つまり40%を削ったことになります。米の外側にはたんぱく質や脂質など雑味につながりやすい成分が比較的多く、内側のデンプン中心部分を多く使うほど、すっきりした酒質になりやすいとされます。そのため吟醸酒などでは低い精米歩合が注目されます。ただし、精米歩合が低ければ必ず高品質という単純な話ではなく、原料米、酵母、発酵管理、火入れなど多くの要素が味に影響します。表示の意味を知ると日本酒選びが少し楽しくなります。
出典: 国税庁 酒のしおり
情報確認日: 2026年5月5日
#日本酒
#精米歩合
#玄米
#酒造