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鹿児島などでよく食べられる魚「きびなご」は、分類上どの仲間に近い小魚でしょう?
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解説
きびなごは、ニシン目に属する小魚で、日本の食文化ではイワシ類に近い感覚で扱われることが多い魚です。鹿児島県をはじめ西日本でよく食べられ、刺身、天ぷら、干物などさまざまな調理法があります。銀色の帯が美しく、刺身では菊の花のように盛り付けられることでも知られます。一般にタラやフグ、カレイのような魚とは姿も生態もかなり異なります。地域の魚介名は方言や流通名で覚えていることが多く、分類までは意識しない場合が多いですが、どの系統の魚かを知ると、味や調理法の特徴も理解しやすくなります。
出典: 水産庁
情報確認日: 2026年5月5日
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