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雑学クイズ
ふつう

鹿児島などでよく食べられる魚「きびなご」は、分類上どの仲間に近い小魚でしょう?

💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。

正解

A)イワシの仲間

解説

キビナゴはニシン科に分類される魚で、同じニシン科にはマイワシも含まれるため、キビナゴはイワシに近い仲間の小魚だと確認できます。タラはタラ目、フグはフグ目、カレイはカレイ目に属し、科はおろか目からしてニシン科のキビナゴとは異なる魚で、タラは冷たい海を群れで泳ぐ細長い体の魚、フグは体をふくらませ毒を持つことで知られる丸みのある魚、カレイは体の片側に両目が寄った平たい底生魚という、姿も暮らし方もキビナゴとはまったく違う特徴を持っています。キビナゴは体の側面に光る銀色の帯を持つ小魚で、鹿児島では棒受け網漁などで水揚げされ、刺身は菊の花のように盛り付けられる郷土料理として親しまれています。

#鹿児島県 #郷土食 #きびなご #魚介
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