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若狭地方の保存食「へしこ」で、特によく使われる魚として知られるのはどれでしょう?
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解説
へしこは福井県若狭地方を中心に伝わる発酵保存食で、塩漬けした魚をぬかに漬け込んで熟成させたものです。なかでもサバのへしこが特に有名で、強い旨味と塩味、独特の香りが特徴です。かつて冷蔵技術が発達していない時代に、海産物を内陸へ運んだり長期保存したりする知恵として発達しました。薄く切ってそのまま食べるほか、炙ったり、お茶漬けやパスタに使ったりもします。タイやマグロの発酵食品と混同されることがありますが、へしこといえばまずサバを思い浮かべるのが一般的です。
出典: 農林水産省 うちの郷土料理
情報確認日: 2026年5月5日
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