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けしごむは、主に何をけすときにつかう?
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解説
鉛筆で紙に字を書くと、しんの黒いつぶが紙の上につきます。けしごむでこすると、その黒いつぶがけしごむに移って取れます。だから、けしごむは主に鉛筆のあとをけすのに使います。こすっていると、けしごむの表面が少しずつけずれて消しくずになります。すると新しい面が出てきて、また黒いつぶをくっつけるので、字がきれいに消えます。絵の具は紙にしみこんでしまうので、けしごむでこすっても取れず、ちがいます。みずたまりは地面の上にある水なので、けしごむとはかんけいがなく、ちがいます。おとにはかたちがないので、けしごむでこすって消すことができず、ちがいます。プラスチックのけしごむには、やわらかくするための油のようなものが入っていて、それが黒いつぶを引きつけやすくしています。だから、ゴムのけしごむよりもよく消えます。
出典: なぜ消しゴムで字を消せるの? 原理と使用されている素材を解説|MOLp(三井化学)
情報確認日: 2026年7月27日