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雑学クイズ
生活 かんたん

新幹線の「指定席」と「自由席」の違いとして最も基本的なのはどれでしょう?

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正解

A)指定席は座席が事前に確保される

解説

新幹線の指定席は購入した時点で号車と座席番号が確定し、事前に座席が確保されるのに対し、自由席は座席を確保せず乗車後に空いている席へ先着順で座る仕組みです。指定席だからといって座席以外の場所に立てないわけではなく、指定席が満席になった全車指定席の列車では別に立席特急券が発売され、デッキや通路に立って乗車することが認められているため、立席できるかどうかは指定席と自由席を分ける基準にはなりません。途中下車ができるかどうかは乗車券の営業キロなどで決まるルールで、片道100キロを超える普通乗車券であれば途中下車でき、自由席か指定席かという区分とは関係がありません。また自由席であっても特急料金が不要になるわけではなく、乗車券に加えて自由席特急券を購入する必要があり、料金が指定席より安く設定されているだけです。こうした点を踏まえると、指定席と自由席の最も基本的な違いは、座席が前もって確保されているかどうかという一点に絞られます。

#新幹線 #鉄道 #指定席 #自由席
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