文化・芸術
ふつう
しめ縄などに付けられる、雷形に折った白い紙の飾りは一般に何と呼ばれるでしょう?
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解説
神社のしめ縄や玉串などに付けられる、ジグザグに折った白い紙は一般に紙垂と呼ばれます。「しで」と読み、神聖な領域や祭祀の場を示す象徴的な飾りです。御幣は紙垂を付けた祭具全体を指す場合があり、文脈によって意味が広がることがありますが、紙そのものの名称としては紙垂が最も適切です。神道の祭祀では、視覚的に清浄さや境界を示す役割を担っており、しめ縄と組み合わさることで結界的な意味合いが強まります。初詣などで目にしていても名称までは知らないことが多い、まさに雑学向きの語です。
出典: 神社本庁
情報確認日: 2026年5月5日
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