生活
入門
体をまもるため、自転車にのるとき頭につけるものはどれ?
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解説
自転車に乗るとき、頭を守るためにかぶるのがヘルメットです。ころんだりぶつかったりしたとき、頭は特に大きなけがをしやすい場所です。2023年4月から、自転車に乗る人はヘルメットをかぶるよう努力することが法律で決められました。マフラーは首に巻いて寒さをふせぐものなので、頭は守れません。エプロンは服が汚れないように体につけるもの、サンダルは足にはくものなので、どちらも頭のけがをふせぐことはできません。頭をぶつけたときのけがで命を落とす人が多いことが分かっていて、自転車に乗るときは頭を守ることがとても大切だと考えられています。
出典: 警察庁 頭部の保護が重要です~自転車用ヘルメットと頭部保護帽~
情報確認日: 2026年7月31日