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かんたん
次のうち、野球で守備側が通常フィールドに出す選手の人数は何人?
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解説
野球の守備側は9人をグラウンドに置くことが世界野球ソフトボール連盟の公認野球規則で定められており、一般的には投手、捕手、内野手4人、外野手3人という配置になります。同規則は各チームが試合中は常に9人の有資格選手を出場させなければならないと定め、9人をそろえられない場合は相手チームの勝利で没収試合になるとも規定しています。5人は1チームがコートに立つバスケットボールの人数、11人はピッチに送り出すサッカーの人数であり、いずれも野球の守備人数とは別の競技の基準です。7人という数字は野球の公式な守備人数としては規則のどこにも登場しません。投手と捕手以外の野手はフェア地域ならどこに守ってもよく、外野手の人数も規則では「ふつう3人」と書かれているだけで、極端な守備位置を敷く作戦が成り立つのも野球ならではです。
出典: WBSC Official Rules of Baseball 2025-2026(世界野球ソフトボール連盟 公認野球規則)
情報確認日: 2026年7月26日