文化・芸術
入門
日本の伝統的な遊びで、紙をおって形をつくるのはどれ?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
おりがみは、一枚の紙をおって、つるやふねなどの形を作る遊びです。紙の線をきちんと合わせておると、きれいに仕上がります。けんだまは、糸でつながった玉をお皿に乗せて遊ぶ道具なので、紙は使いません。こままわしは、紐でこまを回して遊ぶので、紙をおる遊びではありません。はねつきは、羽子板で羽根を打ち合う遊びなので、これもちがいます。江戸時代の1797年には、世界でいちばん古いおりがみの本「秘傅千羽鶴折形」が日本で出されました。おりがみは、むかしから日本で親しまれてきた遊びです。
出典: 日本折紙協会「おりがみの歴史」
情報確認日: 2026年7月27日