文化・芸術
入門
日本の昔話で、ももから生まれた男の子はだれ?
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解説
桃太郎は、川から流れてきた大きな桃の中から生まれた男の子です。おじいさんとおばあさんが桃を割ってみると、中から元気な赤ちゃんが出てきました。大きくなった桃太郎は、いぬ、さる、きじを家来にして鬼退治に出かけます。金太郎は、山育ちの力持ちの子で、熊と相撲をとる話で知られています。桃から生まれたのではないので、ちがいます。浦島太郎は、いじめられていた亀を助けて竜宮城に連れて行ってもらう漁師です。桃とは関係ないので、ちがいます。一寸法師は、せの高さがわずか3センチメートルほどの小さな子です。おわんの船とはしの櫂でみやこを目指す話で、桃から生まれたのではないので、ちがいます。昔の話の中には、おじいさんとおばあさんが桃を食べて若がえって赤ちゃんが生まれたという話も伝わっています。