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日本語の接尾語「らしい」が名詞に付く場合の働きとして最も近いものはどれでしょう?
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解説
名詞に付く「らしい」は、「子どもらしい」「春らしい」のように、そのものにふさわしい典型的な性質や感じを表します。一方で「雨が降るらしい」のように文末で使われる場合は伝聞・推量の意味になり、同じ形でも働きが異なります。この違いは日本語学習者が混乱しやすいポイントです。品詞や接続の違いを見れば区別しやすく、名詞に直接つく場合は性質・典型性を示すケースが多いと考えると整理できます。日常会話で頻繁に使う表現だからこそ、文法的に見ると面白い題材です。
出典: 国立国語研究所 ことば研究館
情報確認日: 2026年5月5日
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