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雑学クイズ
言語 かんたん

日本語で、鉛筆や傘のような細長い物を数えるときによく使う助数詞はどれでしょうか?

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正解

B)

解説

東京外国語大学の日本語学習教材では、細長いもの、たとえば鉛筆や傘、バナナなどは助数詞「本」で数えると説明されており、鉛筆や傘という設問の例そのものが挙げられています。誤答のうち「枚」は紙やハンカチ、シャツ、皿のように薄くて平らなものを数える助数詞で、丸みのある棒状の鉛筆や傘には使いません。「冊」は本やノート、辞書のように紙を綴じたものを数える助数詞で、鉛筆や傘のような一本の棒状の道具とは形がまったく異なります。「脚」は机や椅子のように脚のある家具や靴など対になるものを数えるときに使う助数詞で、こちらも一本の棒状のものには結び付きません。助数詞は数える対象の形や性質を反映して使い分けられており、細長い棒状のものをひとまとめに「本」で数える点が、鉛筆や傘が同じ仲間として扱われる理由です。

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