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かんたん
日本語で本やノートなどの冊子を数えるとき、最も一般的に使う助数詞はどれ?
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解説
本やノート、雑誌などの冊子を数えるときの代表的な助数詞は「冊」です。たとえば「本を三冊買う」「ノートを一冊使う」のように用います。「本」は細長い物を数える助数詞としての用法もありますが、冊子そのものの数え方としては通常「冊」を使います。「部」は新聞や印刷物の部数に使うことが多く、「枚」は紙のような平たい物に向きます。助数詞は日本語らしさが強く表れる分野で、対象物の形や用途によって使い分けるのが特徴です。日常的ですが、誤用しやすい基本事項でもあります。
出典: NHK放送文化研究所
情報確認日: 2026年5月5日
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