地理
難しい
日本で落差が最も大きい滝として知られる、富山県の滝はどれでしょうか?
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解説
日本で最も落差が大きいとされる滝は富山県立山町のハンノキ滝で、落差は約500メートルです。ハンノキ滝は室堂平からの雪解け水が多く流れ込む6月ごろに称名滝の右側に現れる滝で、雪解けの季節や大雨の後にしか流れないため一年中見られる滝ではなく、幻の滝とも呼ばれます。すぐ隣にある称名滝は上から70メートル、58メートル、96メートル、126メートルの4段で構成される合計350メートルの滝で、一年を通じて水が流れる滝としての落差は日本一ですが、季節限定で現れるハンノキ滝の500メートルには及びません。那智の滝は途中に段差のない一段の滝、いわゆる直瀑としては日本一の落差133メートルを誇りますが、称名滝やハンノキ滝の落差には遠く及ばず、袋田の滝も4段で構成される落差120メートルの滝で、いずれも立山の2つの滝には届きません。称名滝がつくり出した高さ500メートルの一枚岩の岸壁「悪城の壁」の脇を流れ落ちる点でも、この2つの滝は共通しています。
出典: ハンノキ滝|スポット・体験|【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」
情報確認日: 2026年7月26日
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