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雑学クイズ
スポーツ ふつう

バスケットボールのオフェンス側の3秒ルールで、長くとどまってはいけない場所は主にどこでしょうか?

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正解

C)相手コートの制限区域内

解説

国際バスケットボール連盟が定める2024年版の公式ルールブック第26条「3秒」は、攻撃側チームがフロントコートでライブボールを保持しゲームクロックが動いている間、選手が相手コートの制限区域内に3秒を超えてとどまってはいけないと定めています。制限区域はエンドラインとフリースローラインの延長線、エンドラインの中点から2メートル45センチの位置を結ぶ長方形の区域で、いわゆるペイントエリアです。センターサークル内は両チームの選手が向かい合ってジャンプボールを行う場所であり、3秒ルールとは別の条文で規定される区域なので誤りです。フリースローライン上は、フリースローを打つ選手がボールがリングに触れるまで踏み越えてはいけないという別の規定に関わる場所であり、オフェンス側の時間制限とは条文が異なります。自陣ベンチ前は選手やコーチが座るベンチエリアを定めた区画にすぎず、そもそも時間の制限自体が存在しません。なお、シュート動作中でボールが手を離れた瞬間や、3秒未満で制限区域に入りそのままシュートに向かってドリブルする場合は例外として認められており、単純な滞在時間だけで機械的に反則が取られるわけではありません。

出典: FIBA Official Basketball Rules 2024 (Article 26: 3 seconds)

情報確認日: 2026年7月31日

#バスケットボール #ルール #3秒ルール #制限区域
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