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バドミントンの正式な羽根シャトルに使われる羽根の本数は、通常何本でしょう?
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解説
バドミントンの公式競技規則では羽根シャトルの羽根の本数は16本と定められており、羽根の長さは62ミリから70ミリの範囲でそろえること、羽根の先端は直径58ミリから68ミリの円上に並べること、羽根を差し込む土台の直径は25ミリから28ミリにすることまで数値で細かく規定されています。本数は16本という一つの値に固定して決められているため、12本や14本のように少ない場合も、18本のように多い場合も、この規定とは一致しません。ナイロンなどの非羽根シャトルでも土台の直径は同じ基準に合わせて作られており、天然の羽根を使うか合成素材のスカートを使うかという違いだけが、羽根シャトルとの見た目の差になっています。
出典: Laws of Badminton, Law 2.2.1 (BWF Part II Section 1A)
情報確認日: 2026年7月27日