科学
かんたん
凸レンズで物体を焦点より外側に置いたとき、スクリーンに映る像として正しいものはどれでしょう?
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解説
凸レンズでは、物体を焦点より外側に置くと、光がレンズを通って反対側で実際に交わり、スクリーンに映せる倒立の実像ができます。カメラやプロジェクター、目の水晶体の基本原理にもつながる重要な性質です。焦点より内側に置いた場合は拡大された正立の虚像となり、スクリーンには映りません。この条件の違いがよく出題されるポイントです。凸レンズは中学校理科の定番ですが、実像と虚像、正立と倒立を混同しやすいため、スクリーンに映るなら実像、しかも倒立とセットで覚えると理解しやすいです。
情報確認日: 2026年5月5日
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