本文へスキップ
雑学クイズ
言語 難しい

いろは歌を「京」までではなく末尾まで見ると、最後の文字として現れるのは何でしょう?

💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。

正解

B)

解説

いろは歌の末尾は「酔ひもせず」で終わるため、最後の文字は「ず」に相当する歴史的仮名遣いの流れの中で、かなとしては「す」が置かれます。現代ではいろは順を覚える際に冒頭部分だけが意識されがちですが、全文は仏教的無常観を背景にした歌として構成されています。また、いろはは同じ仮名を重ねないように作られたとされる点でも有名です。「ん」は当時まだ独立した仮名として体系に入っておらず、現代の五十音順との違いを考えるうえでも重要です。古典の表記と現代仮名遣いを混同しないことがポイントです。

出典: 国立国会図書館 日本語の歴史的典籍

情報確認日: 2026年5月5日

#いろは歌 #かな #歴史的仮名遣い #国語史
この問題を共有: X (Twitter) LINE
⚠ この問題の誤り・出典切れを報告する