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いろは歌を「京」までではなく末尾まで見ると、最後の文字として現れるのは何でしょう?
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解説
いろは歌の末尾は「酔ひもせず」で終わるため、最後の文字は「ず」に相当する歴史的仮名遣いの流れの中で、かなとしては「す」が置かれます。現代ではいろは順を覚える際に冒頭部分だけが意識されがちですが、全文は仏教的無常観を背景にした歌として構成されています。また、いろはは同じ仮名を重ねないように作られたとされる点でも有名です。「ん」は当時まだ独立した仮名として体系に入っておらず、現代の五十音順との違いを考えるうえでも重要です。古典の表記と現代仮名遣いを混同しないことがポイントです。
情報確認日: 2026年5月5日
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