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かんたん
漢字の読みを示すために文字の上や横に添える小さな文字を、一般に何というでしょう?
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解説
漢字の読みを示すために添える小さな文字は、一般にルビと呼ばれます。新聞、児童書、学習教材、漫画などで広く使われ、難読語や人名、地名、特殊な読み方を読者に伝える役割があります。傍点や圏点は強調のために文字の脇や上につける点で、読みを示すものではありません。脚注は本文の補足説明です。ルビという言葉の由来は活字のサイズ名に関係するとされ、印刷文化の歴史を感じさせます。日本語は漢字と仮名が混在するため、意味と読みを分けて示せるルビの仕組みが非常に便利で、出版文化を支える重要な表記技術の一つです。
出典: コトバンク ルビ
情報確認日: 2026年5月5日
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