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雑学クイズ
言語 かんたん

漢字の読みを示すために文字の上や横に添える小さな文字を、一般に何というでしょう?

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正解

B)ルビ

解説

漢字の読みを示すために文字の上や横に添える小さな文字は、ルビと呼ばれます。国際的な文書組版の仕様でも、ルビは基本となる文字の脇に小さな書体で添えられ、発音や短い注釈を示すための文字列と説明されており、日本や中国など東アジアの出版物で幅広く使われてきたと記されています。名前の由来はイギリスの活字サイズにあり、5.5ポイントの活字が「ルビー」と呼ばれていたことから、この大きさの活字でふりがなを組む慣習が広まったとされています。傍点や圏点は文字の脇に打つ点や小さな丸で、語句を強調するための記号であり、読み方を伝えるものではありません。脚注は本文の内容を補足するためにページの下や文末に添える説明文で、文字に直接付属するルビとは仕組みが異なります。

出典: W3C Ruby Annotation

情報確認日: 2026年7月31日

#漢字 #ルビ #読み仮名 #出版
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