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日本語で、同じ漢字を重ねて意味を強めたり総称化したりする「時時」「人々」のような語形成を何というでしょう?
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解説
畳語は、同じ語や形態を繰り返して作る表現のことです。日本語では「時々」「人々」「山々」などが代表例で、反復によって複数性や継続性、強調などが表されます。表記上は踊り字の「々」を使うことも多く、漢字語でも和語でも見られるのが特徴です。転成は品詞の役割が変わる現象、縮約は語形の短縮、倒置は語順を入れ替える表現技法なので別概念です。日常的に目にするのに名称までは意識しにくい、日本語雑学としてちょうどよいテーマです。
出典: 日本国語大辞典(小学館)
情報確認日: 2026年5月5日
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