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日本語の音韻で、俳句の五・七・五を数える基本単位は一般に何と呼ばれる?
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解説
俳句の五・七・五を数えるときの基本単位は、一般に拍です。日本語では「ん」「っ」や長音も一拍として数えられるため、英語などの音節とは必ずしも一致しません。たとえば「東京」は発音上二拍ではなく四拍として数える場面があり、日本語のリズム感の特徴がよく現れます。文節は文法上のまとまり、アクセント句は韻律上の単位です。和歌や俳句、短歌の定型を理解するには、拍の感覚をつかむことが欠かせません。日本語音声学の基礎概念としても重要です。
出典: 国立国語研究所
情報確認日: 2026年5月5日
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