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雑学クイズ
生活 ふつう

打ち上げ花火で、筒から打ち上げられて上空で開く球状の本体は一般に何と呼ばれる?

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正解

D)花火玉

解説

打ち上げ花火で筒から打ち上げられ上空で開く球状の本体は花火玉と呼ばれます。花火玉の内部は玉皮に沿って発光剤の星が隙間なく並べられ、中心には紙に包んだ割薬が置かれており、上空で割薬に火が回ると星が四方に飛び散って光の玉をつくります。導火線は点火してから星や割薬に火を伝えるための紐状の部品で、球状の本体そのものを指す言葉ではないため誤りです。火薬庫は花火玉ではなく火薬を保管する建物を指す言葉で、花火玉の名称とは無関係です。台紙は物を貼り付ける台になる紙を指す一般語で、花火玉の仕上げに使うクラフト紙とは異なる言葉です。花火玉は仕上げ工程で表面にクラフト紙を何重にも貼り重ねて強度を持たせており、15センチ玉では約20枚を貼るなど、大きさによって貼る回数が変わる点も特徴です。

#花火 #花火玉 #夏祭り
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