生活
ふつう
日本で会社員が勤務先を通じて加入する公的医療保険として一般的なのはどれでしょう?
💡 選択肢を選ぶと正解と解説が表示されます。ランダム10問プレイに進むとスコア・ランキングに記録されます。
解説
会社員が勤務先を通じて加入する公的医療保険として一般的なのは健康保険です。健康保険は健康保険の適用事業所で働く人、つまり民間会社の勤労者を被保険者とし、全国健康保険協会(協会けんぽ)や健康保険組合が保険者となって業務外の病気やけが、出産、死亡などについて給付します。これに対し国民健康保険は健康保険や船員保険、共済組合などに加入している勤労者以外の一般住民が対象で、保険者は市区町村であるため会社員は通常加入しません。後期高齢者医療制度は75歳以上の人および65歳から74歳で一定の障害状態にあると認定された人が対象で、保険者も後期高齢者医療広域連合という別の年齢基準の制度です。介護保険はそもそもこの医療保険の体系には含まれず、要介護状態になったときに介護サービスの費用を給付する仕組みであり、病気やけがの医療費を保障する健康保険とは目的が異なります。
情報確認日: 2026年7月31日
#社会保険
#健康保険
#会社員
#公的医療保険