動物
難しい
クラゲの生活史で、ポリプから切り離されて生じる星形の幼生は一般に何と呼ばれるでしょう?
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解説
多くの鉢クラゲ類では、受精卵から繊毛で泳ぐプラヌラ幼生になり、その後に付着してポリプ期を経ます。ポリプが横にくびれて何枚も重なったような状態から、皿が一枚ずつ外れるように遊離していく幼生がエフィラです。エフィラは小さく星形に近い姿をしており、成長しながら傘や触手が発達して、よく知られるクラゲの形へ移っていきます。プラヌラはもっと前の段階で、ノープリウスやトロコフォアはそれぞれ甲殻類や環形動物・軟体動物などで見られる別系統の幼生名です。生活史の語句は取り違えやすい典型例です。
出典: 日本水産学会
情報確認日: 2026年5月5日
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